From One's Heart

オカリナ奏者みるとのブログです。 日常的なこと、音楽のこと、イチオシのライブ告知など、 いろいろ書いてます。

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26日のKOP報告会(&演奏休止)のお知らせ

席を調整しつつで、告知しておりませんでしたが・・・
結果、席がバリバリ空いてしまいました(笑)

せっかくのお土産付チャージフリーイベントで、空席はもったいない!
という事でぜひ足をお運びいただけたらありがたいです^^

ちなみにみるとは、この26日の演奏後、耳が治るまで演奏活動を休止いたします。
あくまでも報告会ですので4曲くらいの演奏ですが、そういう意味でも、
また、カンボジアから駆けつけたメンバーとの共演とい事もあり、ぜひ聴きに来てもらえたらうれしいです。


時間
2011年9月26日 · 17:00 - 18:30
場所
すみだリバーサイドホール ミニシアター

Khmer Ocarina Project / クメール・オカリナ・プロジェクト報告会

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カンボジア「クメール・オカリナ・プロジェクト」(KOP)
に関する報告会のご案内

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2011年1月より、独立行政法人国際交流基金の助成を受け、カンボジアの子供たちの教育支援と伝統陶器の技術を基盤としたオカリナ制作、ならびにオカリナ演奏の指導、指導者育成を通じた生活支援を目的として、オカリナ奏者みるとを中心に「クメール・オカリナ・プロジェクト」を立ち上げました。お蔭様で、2回のカンボジア訪問を実施するなかで、多くの方々からのお力添えをいただき、多くの成果を得ることができました。

つきましては、「クメール・オカリナ・プロジェクト」に関する詳細をご説明いたしたく、下記の要領で報告会を開催いたします。皆様におかれましては、時節がらご多用かとは存じますが、何卒ご出席を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


<開催概要>

[日時]    
2011年9月26日 (月)  17:00〜18:30

[会場]    
すみだリバーサイドホール ミニシアター
(墨田区役所内) 電話: 03−5608−6430
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
電話: 03-5608-6430

[アクセス]  
「本所吾妻橋駅」A3出口 徒歩5分(都営浅草線)
「浅草駅」   4番出口 徒歩8分(銀座線)

[出席者]
KOPコーディネータ 樹 紫苑
KOPリーダー    み る と
KOPスーパーバイザ 松田 一仁  
「クメール・オカリナ・プロジェクト」のメンバー

[内容] 
映像を交えての活動報告
 (オカリナ制作、演奏、演奏指導、マーケティング、今後の展望)
メンバーご紹介
演奏チームによるミニライブ
オカリナ、カンボジアの写真の展示

【参加費】無料

【特典】 クメール・オカリナ・プロジェクト 
     絵葉書セット プレゼント!

クメール・オカリナ・プロジェクトのメンバーで、カンボジアを含む海外のさまざまな国々で写真を撮り続けている若手写真家「竹村亜里沙氏」の写真を絵葉書にしました。 ナチュラルな色合い、はじけんばかりの子供たちの笑顔、美しい自然、etc...
すばらしいカンボジアをお持ち帰りください。

<報告会出席申込みについて>

当報告会にご出席いただける場合には、お手数ですが当コミュニティへの書き込み、お問合わせ先メールアドレスへのメール送信、またはお電話にてご連絡賜りますようお願いいたします。また当日は、受付にてご出席の方からお名刺を頂戴いたしたく、お願い申し上げます。

■この件に関するお問合せ
担当者: 樹 紫苑
(株)オフィス樹エージェンシー 内
電話: 090-8109−8510
メール:information@miltworld.com
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苦悩を超えて歓喜へ・・・

もしも、終始平穏無事に順調に、音楽家としての歩みを進める事が出来たのなら、
そこには、みるとが音楽の道を選んだ意義はなかったと思います。
こうして音楽家としての危機に面し、それを乗り越え、さらなる高みを目指すことは、かつて自分が思い描いた事でした。

「苦悩を超えて歓喜に至れ」
ベートーベンは聴力を失いながらも、永遠の名曲を創りあげました。

大野俊三氏は、事故や病気で2度に渡り医者から「今後トランペットは吹けない」と言われながらも、
奇跡を起こしそれらを全て乗り越え、全米でミリオンセラーを獲得し、グラミー賞の栄誉に輝きました。

そういう話を聞いて、憧れ尊敬すると共に、自分もそんな人生を歩み、
誰かを勇気づけることが出来たらいいなと、思ったことがありましたが・・・

実際はそんな甘いもんじゃないですね。
珍しくどうしようもなく苦しみました。
もうまともにオカリナの音は聞こえないのだろうかと思うと絶望し、
こうしている間に、ポロポロとチャンスがこぼれ落ちていくんじゃないかと焦りもしました。

でも、絶望と深い思索の後に、、、ふとひらける瞬間がありました。

「何を悲観することがあるのだろうか。思い通りじゃないか!
今直面している事はかつて自分が思い描き望んだことだったんだ。」と。
そう思い出しました。
実は今、自分がこの上なく順調だという事を忘れていたから落ち込むんですね。

音が全然聞こえない訳じゃないのだから
このくらいで偉大な諸先輩方と同じと言ったらおこがましいけれど、
それでも、それに類似する道を歩むことができるなんて、これほどの喜びはありません。

願ってもこんなチャンスはなかなか廻ってきません。
本当にラッキーだと心から嬉しくなります。
これを乗り越えるからこそ、今の自分ではとうてい到達できない高みへ行けるんです。

わくわくしてきました。
さっさと治して、成長した自分の姿をファンの皆様に見ていただいて、、
そしてカンボジアの子供たちにも会いに行きたい!
東北の被災地も回らせていただきたい!

うずうずしてきましたが、はやる気持ちを抑えて一歩一歩進もう。

・・・・まずはご飯から!(笑)

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<オカリナ奏者みると 10周年記念ライブ>

耳を壊してからライブを長らく休止していましたが、、、4月より、チャリティ中心に活動再開しております!
完治してはいませんが、音楽を続けられないほどでは無くなりました。ご心配をおかけいたしました!><

気付いてみれば、活動を始めてからあっという間に10年が経ちました。
早すぎる・・。

本当にいろんなことがありました。
振り返ってみると、、、、本当に感謝の連続です。
言い尽くせないほどのありがとう。の思いを込めてお届けします!

今回は、この地が無かったらみるとの活動は始まる事もなかった。という
「カフェ祐珈里」にて、

この人がいなかったらみるとの活動は始まる事もなかった。という
「須山超則」さんと共にお届けします!

そして、支えてくれる皆様がいなかったら、ここまで続ける事も出来なかった。
心からの感謝を込めて、出来る限り多くの「聴きたい曲」に応えようと決めました。
「リクエスト曲」を中心に演目を組み立ててみようと思います。

先行予約期間の間に、残席が昼も夜も残り3席、4席となってしまいました・・。
早い者勝ちになります!ご予約お待ちしております!ぜひぜひいらしてくださいませ〜^^

日程:9月25日(日)

時間:<昼の部>14時〜15時半 <夜の部>18時〜19時半

場所:カフェ「祐珈里」(相鉄線三ツ境駅北口徒歩3分:横浜市旭区東希望が丘)

出演:みると(オカリナ&サウンドエフェクト)・須山超則(ギター)

チケット:1500円(飲食費別途)申し訳ありませんが、席数の関係上、合席となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

演奏曲:チケット1枚につき1曲のリクエストを受け付けています。いただいたリクエストの中からは10曲選出いたします。
    但しリクエストの期限は7月いっぱいとなります。リクエストの方法につきましてはチケットをご参照ください。

お問い合わせ、申し込み先:株式会社オフィス樹エージェンシー information@miltworld.com

主催:株式会社オフィス樹エージェンシー

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助成金を受けてのボランティア活動を本格的に始めて思うこと。

みるとたちが起こしているカンボジアクメールオカリナプロジェクトは、
ありがたい事に国際交流基金の助成を受けて活動する事が出来ています。
おかげさまで、プロジェクトチームメンバーは、
渡航費、現地でのゲストハウス、食事代などは、自腹を切ることなく、
思う存分、とまではいかないですが、やりくりしながら活動をさせていただいてます。
(なんだかんだ、ある程度の自腹は切るのですが・・)
大変にありがたいお話です。


この助成金について、複雑なことはわかっていませんが、
各方面での活動を支援するために用意されていたお金だという事は確かです。
ありがたいことに数多ある申請団体の中から、
みるとたち「カンボジア・クメールオカリナ・プロジェクト」を選んでくださっているのですが・・・。

ふと気になって、ネットで調べてみました。
「100円でできるNGO活動」というサイトを発見し読んでいくと・・・。

●100円で栄養不良児用の栄養食を約10日分買うことができます。(ネパール)

予想していた通り、こういうのがありました。
他にも文化教育、その他諸々ありますが、とりあえずこの項目を例にあげると・・・。
仮に100万円の助成を受けたとします。
その助成金が例のようなプロジェクトに回ったとしたら。

「この100万円で、約270人の栄養不良児が一年間生きる事ができる。」
ということになります。(実際はそんな単純計算ではないですが)

このお金は、そういうお金なんです。
そういうお金をいただいて、カンボジアクメールオカリナプロジェクトをやらせていただいている。
(厳密にはセクションごとに分かれてるのでしょうから違うのですが、ざっくり言うと、です。)

もちろん、もらってしまったことが申し訳ないとか、やるべきでないとかそういう事は全く考えてません。
いろんな形のボランティアが必要なのは間違いないですから。

しかし!そういうお金をいただいている以上、
頑張りました〜ダメでした〜。いやぁ残念残念っ!でも頑張ったんだから仕方ないよね!?
・・・というわけにはいきません。
「それだったら僕たちのご飯を用意して欲しかったよ・・・。」と、実際に言われる事はなくとも、
求めている人たちがそれを知ったら、言われても仕方ないことです。
自分で稼いだ小遣いを、浪費するのとは訳が違うんです。

成果が出せなかったら、誰かの命を救えたかもしれないそのお金を無駄にしたことになる。
無駄になったお金があったことで、救われなかった命があるかもしれない。
そう思った時から、さらに意識が変わりました。


もちろん、大好きなカンボジアのために頑張りたいという気持ちや
メンバーとそれぞれが足りない所を補い合いながら、チームプレイで、
プロジェクトを一つ一つ進めて、実らせていける楽しさ、面白さといったら・・・
これほどの充実感はないと思います。やった人間にしかわからない至極の体験。
そういう気持ちもあります。それも大事だと思います。
むしろチームメイトには、そういう気持ちで共に歩んでいただけたらと思っています。

しかし、自身の要望で助成金をいただいている以上、
リーダーの自分はこう言う事を絶対に忘れてはならない事だと思っています。

そう思うと焦りすぎて、睡眠時間も半分以下になるし、空回りもするんですけどorz
器用になりたいw
いや土台無理だww
器用にやる部分は信頼できる仲間に頼ろうw


掲げた目標はあまりにも高いのですが、、、
いつか胸をはってご報告できるよう、一歩一歩着実に進んでまいりたいと思います。

ボランティア活動 | コメント:2 | トラックバック:0 |

カンボジアからの嬉しいビデオレター




This video was taken at Hifumi Japanese Learning School in SiemReap , Cambodia.
カンボジア、シェムリアップからのビデオレターです^^

The seeds we disseminated have started to come out.
現地で植えた種が芽吹いてきました!

One of the Khmer Ocarina Project members as well as a musicial cum music teacher in Cambodia,
Ms. Aya Urata teaches music at Hifumi Japanese Learning School.
She kindly sent this video letter for us.
プロジェクトメンバーの一人であり、現地にてミュージシャン&音楽講師をしている、
浦田彩さんの受け持つ、「一二三日本語学校」の音楽の授業の録画、、だと思います!

Ocarinas they are playing were given by Zin Ocarina in Korea through the Project.
楽器は、ジンオカリナに提供してもらい、寄贈したプラスチックオカリナです。

They really inspired us !! Many Thanks.
We will see you soon.
シェムリアップの皆さん、元気をもらいました。ありがとう!
もうすぐ行くから待っててね!!


original text written by Milt

translated by Shion Itsuki

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